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【2026/05/03 07:34 】 |
名馬列伝16 エルコンドルパサー

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名馬列伝16 エルコンドルパサー

NHKマイルカップ、ジャパンカップを制して

サンクルー大賞を勝利、凱旋門賞を2着するなど国内外問わず活躍した。

そんなエルコンドルパサーのデビュー戦はダートであった。

出遅れながらも7馬身差の圧勝、続く条件戦も圧勝する。

初の芝戦となるはずだった共同通信杯4歳ステークスは

降雪のためダート戦に変更されこれも圧勝する。

仕切り直しの初芝はニュージーランドトロフィー4歳ステークス。

これも快勝し続くNHKマイルカップも難なく制する。

鞍上の的場均は怪我の為長期離脱中の前年の3歳王者

グラスワンダーとエルコンドルパサー

どちらを選択するか決めなければならなかった。

その結果エルコンドルパサーは選ばれなかったが

鞍上はこの年絶好調の蛯名正義に決まる。

休み明けの毎日王冠ではサイレンススズカに

初めて土をつけられる完敗。

しかし続くジャパンカップでは女帝エアグルーヴ、

ダービー馬スペシャルウィークに完勝。

翌年の目標を海外G1にする。

イスパーン賞2着の後サンクルー大賞で初の海外G1制覇。

フォア賞も制して凱旋門賞に挑戦する。

水が浮き出る最悪のコンディションの中エルコンドルパサーは逃げに出る。

そのまま直線では後続を突き放しにかかる。

後方から欧州最強馬と目されたモンジューが突っ込んでくる。

日本競馬界の悲願達成に後わずかのところで差されてしまう。

しかしながら半馬身差という僅差での敗戦に

日本産馬でも勝てる時が来るという自信を植え付けた。

このレースを最後にエルコンドルパサーは引退することとなる。

通算成績11戦8勝
主な重賞勝ち サンクルー大賞、ジャパンカップ、NHKマイルカップ
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【2010/12/09 09:14 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
名馬列伝15 クロフネ

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名馬列伝15 クロフネ

ダービー解放元年に現れた外国産馬。

NHKマイルカップとジャパンカップダートに勝利した。

2001年、ダービーが始めて外国産馬にも解放されることとなる。

これにより内国産馬と外国産馬がクラシックで戦えることとなる。

馬主の金子真人はこの馬ならばダービーを勝てるという信念から

鎖国状態であった日本を開国させたペリーの乗っていた黒船にかけてクロフネと名づけた。

デビュー前から評判を呼んでいたクロフネは3戦2勝でラジオたんぱ杯3歳ステークスに挑む。

ここではアグネスタキオンに圧倒的な差をつけられる。

しかし休み明けの毎日杯ではレースレコードで快勝し

NHKマイルカップに向かう。

道中は後方に位置し直線では逃げるグラスエイコウオーを一気の末脚で差しきりG1初制覇。

ダービーではアグネスタキオンが引退した為ジャングルポケットとの一騎打ちになるかと思われたが

直線伸びずに5着に終わることとなる。

休み明けの神戸新聞杯も3着に終わり天皇賞(秋)を目標に切り替えるも

優先出走権である外国産馬の上位2頭に入ることが出来ず

急遽武蔵野ステークスに切り替える。

しかしこれが功を制したかこのレースで

クロフネは1.33.3という驚異的なレコードタイムを記録し圧勝した。

続くジャパンカップダートも3コーナーからまくって直線早めに先頭押し切りでまたもやレコードタイムで圧勝する。

陣営もこの勝利でドバイワールドカップなど海外G1を目標にする。

しかし屈腱炎のため引退となった。

通算成績10戦6勝
主な重賞勝ち ジャパンカップダート、NHKマイルカップ
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【2010/12/09 09:08 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
名馬列伝14 メジロドーベル

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メジロドーベル

調整が難しいといわれる牝馬で

3歳、4歳、5歳、6歳(旧表)でG1に勝利した。

サンデーサイレンス、トニービン、ブライアンズタイムが猛威を振るう中

メジロブライトと共に内国産の父メジロライアンの名を上げた。

デビューから順調に勝ち進み阪神3歳牝馬ステークスでシーキングザパールを下す。

翌年チューリップ賞では引っかかり惜敗、

不良馬場の桜花賞はキョウエイマーチに4馬身差をつけられる。

中々思うような結果が出ないでいたが

続くオークスでは中団からの差しきり勝ちで

父メジロライアンの果たせなかったクラシック制覇をなしとげる。

秋初戦のオールカマーでは古馬・牡馬に逃げて快勝する。

秋華賞も逃げるキョウエイマーチを捉えて2.1/2差の快勝。

名実共に3歳牝馬の頂点に立った。

その後は一線級の牡馬と戦うこととなるが

今ひとつ結果が出せないようになる。

そんな中陣営は牝馬限定戦に戦いの舞台を移すことにする。

98エリザベス女王杯にはエアグルーヴも参戦し

新旧女王対決となったが

実際はエアグルーヴの方が1枚も2枚も上手と見られていた。

レースはスローペースで進んでいく。

エアグルーヴもメジロドーベルも同じような位置取り。

しかし4コーナーで明暗が分かれる。

最内をついたメジロドーベルはぐんぐん伸びるが

エアグルーヴはいまいち伸びない。

上がり33.5秒の瞬発力でメジロドーベルが勝利した。

この勝利で桜花賞を除く全ての牝馬限定G1を制したこととなった。

翌年もエリザベス女王杯を連覇したメジロドーベルは

デビューから引退まで

毎年G1に勝利するという快挙を成し遂げた。

通算成績21戦10勝
主な重賞勝ち オークス、エリザベス女王杯

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【2010/12/07 11:30 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
名馬列伝13 シンボリクリスエス

3歳で天皇賞(秋)と有馬記念に勝利すると翌年も天皇賞(秋)と有馬記念を共に連覇するなどG1を4勝した。

シンボリクリスエスの最も印象的なレースは引退レースとなった有馬記念。

前走ジャパンカップではタップダンスシチーに大差をつけられた3着となったが

ドロドロの馬場だったことを踏まえると決して悲観する内容ではなかった為1番人気に押される。

レースはザッツザプレンティとアクティブバイオとタップダンスシチーが引っ張っていく。

前半の900mは52.2秒と明らかに速いペース。

シンボリクリスエスは2番手グループにつける。

残り1000mになると前3頭はもう余力が無くなる。

4コーナーでシンボリクリスエスは馬なりのまま上がっていく。

直線入り口で気合を入れるとリンカーンをあっさりと交わす。

そこからはシンボリクリスエスのワンマンショーだった。

引退レースだというのにどんどん突き放していく。

その結果2着リンカーンには9馬身差をつけると共にレコードタイムをたたき出す。

引退レースでのこの勝ち方にもう1年続けてほしいと全競馬ファンが思ってしまう珍事件となった。

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【2010/12/01 14:18 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
名馬列伝12 ダイワスカーレット

スカーレット一族が産んだ最高の名馬。

ライバルであるウオッカと共に幾度も名勝負を繰り広げた。

初めての対決となったチューリップ賞ではウオッカに力の差を見せ付けられる。

この敗戦をきっかけにダイワスカーレット陣営は瞬発力では勝てないとふみ

ウオッカより早めに抜け出す戦法を採用することとなる。

その結果桜花賞ではウオッカを1.1/2退けた。

次の対決は秋華賞。

ここでもダイワスカーレットはほぼ単騎逃げの形を作り向こう正面で脚をため

直線は早めに抜け出すという文句なしの勝ち方をする。

続くエリザベス女王杯も難なく快勝したダイワスカーレットは有馬記念に向かう。

中山巧者マツリダゴッホに敗れたとはいえ

ヒシアマゾン以来13年ぶりの3歳牝馬で連対を果たす。

翌年は大阪杯快勝後に休養をはさんで世紀の名勝負となった天皇賞(秋)で2着となる。

そして有馬記念では前年の悔しさを晴らすかのように快勝する。

この後はドバイワールドカップも視野に入れていたが屈腱炎を発症し引退となった。

通算成績12戦8勝
主な重賞勝ち 有馬記念、桜花賞

【2010/11/28 20:23 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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