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名馬列伝16 エルコンドルパサー
NHKマイルカップ、ジャパンカップを制して
サンクルー大賞を勝利、凱旋門賞を2着するなど国内外問わず活躍した。
そんなエルコンドルパサーのデビュー戦はダートであった。
出遅れながらも7馬身差の圧勝、続く条件戦も圧勝する。
初の芝戦となるはずだった共同通信杯4歳ステークスは
降雪のためダート戦に変更されこれも圧勝する。
仕切り直しの初芝はニュージーランドトロフィー4歳ステークス。
これも快勝し続くNHKマイルカップも難なく制する。
鞍上の的場均は怪我の為長期離脱中の前年の3歳王者
グラスワンダーとエルコンドルパサー
どちらを選択するか決めなければならなかった。
その結果エルコンドルパサーは選ばれなかったが
鞍上はこの年絶好調の蛯名正義に決まる。
休み明けの毎日王冠ではサイレンススズカに
初めて土をつけられる完敗。
しかし続くジャパンカップでは女帝エアグルーヴ、
ダービー馬スペシャルウィークに完勝。
翌年の目標を海外G1にする。
イスパーン賞2着の後サンクルー大賞で初の海外G1制覇。
フォア賞も制して凱旋門賞に挑戦する。
水が浮き出る最悪のコンディションの中エルコンドルパサーは逃げに出る。
そのまま直線では後続を突き放しにかかる。
後方から欧州最強馬と目されたモンジューが突っ込んでくる。
日本競馬界の悲願達成に後わずかのところで差されてしまう。
しかしながら半馬身差という僅差での敗戦に
日本産馬でも勝てる時が来るという自信を植え付けた。
このレースを最後にエルコンドルパサーは引退することとなる。
通算成績11戦8勝
主な重賞勝ち サンクルー大賞、ジャパンカップ、NHKマイルカップ
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