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名馬列伝17 サクラローレル
天皇賞(春)と有馬記念を制した1996年年度代表馬。
年明けデビューから3戦目で勝ち上がりダービーを目指すこととなる。
ダービートライアルである青葉賞に出走し3着に入り優先出走権を得る。
しかし右後脚の球節炎により回避する。
休養を経て菊花賞を目標にするが出走権を得られずに条件戦を走ることとなる。
年明けの中山金杯で初の重賞勝ちをすると続く目黒記念も2着と好成績を残す。
天皇賞(春)を目指すものの重度の骨折をしてしまいこの年は全休となる。
1年の休養明けの中山記念では皐月賞馬ジェニュインを差しきり勝利する。
続く天皇賞(春)では最強馬ナリタブライアンと
前年の年度代表馬マヤノトップガンが抜けた人気で
サクラローレルは離れた3番人気だった。
しかしレースでは直線でナリタブライアンを差して勝利する。
この勝利によりサクラローレルも強豪馬と認識される。
休み明けのオールカマーを制して春秋制覇がかかった天皇賞(秋)では
僅差の3着に敗れるも
暮れの有馬記念では快勝して年度代表馬に選ばれる。
休み明けぶっつけの天皇賞(春)は超高速馬場の中2着に終わるものの
秋は凱旋門賞に向かうことになる。
当時最強馬が海外G1に挑戦することは話題になった。
しかしステップレースのフォワ賞で屈腱不全断裂を発症し最下位に終わるとそのまま引退することとなった。
通算成績22戦9勝
主な重賞勝ち 天皇賞(春)、有馬記念
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