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【2026/05/03 08:23 】 |
名馬列伝21 ハギノトップレディ

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名馬列伝21 ハギノトップレディ---

華麗なる一族と呼ばれる牝系出身。

桜花賞とエリザベス女王杯を制した。

ハギノトップレディはデビューから衝撃的だった。

3歳馬(旧表記)がなんと日本レコードをたたき出したのである。

この勝利により一気にハギノトップレディの名は広まることとなったが

脚を痛めてしまい半年間の休養に入る。

休み明けの桜花賞トライアルで3着に粘り優先出走権を獲得する。

迎えた桜花賞、2戦1勝のキャリアながら2番人気に押される。

スタートからハナを奪うと前半の800mを45秒台というハイペースで引っ張る。

さすがに直線つかまりそうになるが二の足で突き放し何とか逃げ切る。

続くオークスでは距離の壁か17着と大敗してしまう。

休み明けのオープン戦をレコード勝ち、京都牝馬特別も快勝してエリザベス女王杯を迎える。

オークスでの大敗から3番人気と人気を落としていた。

しかしレースのほうはいつもと違い少しゆっくりとしたペースで進む。

これにより脚をためられたのか直線になってもハギノトップレディは止まらない。

結果3/4馬身差で逃げ切り見事2冠制覇。

翌年、海外遠征の話も持ち上がったが宝塚記念の敗退で立ち消えとなる。

夏の巴賞ではこの年の桜花賞馬ブロケードも出走し新旧桜花賞馬対決となった。

ハギノトップレディが引っ張るレースに2番手につけるブロケード。

3コーナーで差を詰められいったん先に行かれるも直線再び並んで叩き合う。

最後は頭差でこのマッチレースを制した。

その後、毎日王冠を8着に敗れて引退。

母としてもダイイチルビーを産出して牝系をつなげた。

通算成績11戦7勝
主な重賞勝ち 桜花賞、エリザベス女王杯


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【2010/12/30 01:20 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
名馬列伝20 マックスビューティ

名馬列伝20 マックスビューティ

天才田原豊を背に桜花賞・オークスの2冠を制した。

強さとしなやかさを備えた馬体、全盛期の圧倒的な強さから「究極の美女」と呼ばれた。

3歳時(旧表記)は3戦1勝とこれといった実績はなかったものの

年明けの紅梅賞を快勝すると才能が開花する。

バイオレットステークス、チューリップ賞も圧勝し迎えた桜花賞。

これも8馬身差で圧勝する。

疲れがたまりやすい体質だと感じていた田原は

前2走では目一杯追わないように配慮していたが

この桜花賞では今後の更なる飛躍のために追い続けた。

この後はオークスに直行するかに思われたが

調教での動きから左回りに不安があったのと

1600mから2400mへの大幅な距離延長を避ける為に

オークストライアルの東京2000m4歳牝馬特別に向かい勝利する。

これが功を制したか続くオークスでも

道中接触する場面がありながらも危なげなく勝利する。

これで2冠制覇、3冠は確実と思われた。

休み明けは牡馬混合の神戸新聞杯、トライアルのローズステークスを快勝し

最後の1冠、エリザベス女王杯に向かう。

しかし最後の直線でタレンティドガールに差されて2着に終わる。

その後は緊張の糸が切れたかのように勝てなくなってしまい翌年引退する。

通算成績19戦10勝

主な重賞勝ち 桜花賞、オークス


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大阪競馬ストーリー

 

【2010/12/30 01:16 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
名馬列伝19 カブラヤオー

馬券ライター佐久凛才の馬づれブログ

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ペースを考えずにとにかくハナを奪い爆走する。

戦略など無くとにかく突っ走って馬の能力だけで勝つ。

そんな競馬の常識を破る戦法で二冠を制した。

カブラヤオーの最も印象的なレースはダービー。

このレースでもカブラヤオーは当然のごとくハナを奪おうとする。

しかしトップジローが競りかけてきて2頭は後続をどんどん突き放す。

10馬身ほど差をつけて前半1000mを58秒6という無謀と思えるペースで進む。

しかし3コーナーではリードは無くなるがそのまま直線へ。

直線では大きく右にヨレながらも抜かれない。

誰が見ても苦しい、バテバテだ。

抜かれるのは時間の問題かと思ったがここから脅威の粘り越しを見せる。

差が詰まらない上にラスト1ハロンでは逆に突き放してゴール。

この勝ち方にカブラヤオーを倒せる馬はいないと思わせた。

カブラヤオーがここまでハナにこだわるのには理由があった。

幼少時に他馬に蹴られたことによる恐怖で馬込みを嫌っていたこと。

そして心肺能力が他馬より優れていたこと。

つまりこの2つの特徴を活かすために逃げていたのだ。

無謀で戦略など無いと思われていたカブラヤオーには

他のどの馬にも無い最高の戦略があったのだった。

通算成績13戦11勝
主な重賞勝ち 皐月賞、ダービー

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勝てる競馬WEBプログラム⇒競馬ステーション
【2010/12/17 13:44 】 | 名馬列伝
名馬列伝18 スペシャルウイーク

⇒ パフォーマンスホース実証レポート

天皇賞春秋制覇、ダービーを制するなど当時の最高賞金獲得馬。

デビュー前から武豊がほれ込むほどの期待馬だった。

2戦1勝で迎えたきさらぎ賞では前年の阪神3歳牝馬ステークスを制した
アインブライドがいたにもかかわらず

単勝1.7倍の1番人気に支持され快勝。

弥生賞も勝利するとクラシックの本命馬となった。

皐月賞では大外枠の影響で逃げたセイウンスカイを捉えることが出来ず3着に終わる。

しかし続くダービーで鞍上武豊に初のダービー制覇を与えることとなる5馬身差の圧勝。

休み明けの京都新聞杯を制するが菊花賞ではまたもやセイウンスカイにうまく逃げられ敗北。

ジャパンカップではエルコンドルパサーに完敗したことから

有馬記念には向かわず年明けのアメリカジョッキークラブカップに向かう。

ここから3連勝で天皇賞(春)を制すると宝塚記念で怪物グラスワンダーと始めて顔をあわせることとなる。

早めに抜け出したスペシャルウィークはあっさりとグラスワンダーに抜かれて完敗。

休み明けの京都大賞典も不甲斐ない内容で7着に終わり世間では終わった馬とみなされかけていた。

しかし天皇賞(秋)ではほぼ最後方からの直線一気の差しきり勝ちという思い切った作戦で見事に復活する。

続くジャパンカップでも脚をためて凱旋門賞馬モンジューを差しきり勝利し秋古馬三冠に王手をかける。

迎えた有馬記念ではグラスワンダーに1番人気を譲ったものの戦法を変えたことで宝塚記念時より差は詰まっていると思われスペシャルウィークが勝つ可能性も充分あった。

レースは首の上げ下げ4cm差で敗れたものの名勝負として語り継がれていくこととなった。

通算成績17戦10勝
主な重賞勝ち 天皇賞(春秋)、ダービー、ジャパンカップ

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ロト6裏ネタ情報
【2010/12/17 13:40 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
名馬列伝17 サクラローレル

競馬の雑談⇒お馬さんパカパカ
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名馬列伝17 サクラローレル

天皇賞(春)と有馬記念を制した1996年年度代表馬。

年明けデビューから3戦目で勝ち上がりダービーを目指すこととなる。

ダービートライアルである青葉賞に出走し3着に入り優先出走権を得る。

しかし右後脚の球節炎により回避する。

休養を経て菊花賞を目標にするが出走権を得られずに条件戦を走ることとなる。

年明けの中山金杯で初の重賞勝ちをすると続く目黒記念も2着と好成績を残す。

天皇賞(春)を目指すものの重度の骨折をしてしまいこの年は全休となる。

1年の休養明けの中山記念では皐月賞馬ジェニュインを差しきり勝利する。

続く天皇賞(春)では最強馬ナリタブライアンと

前年の年度代表馬マヤノトップガンが抜けた人気で

サクラローレルは離れた3番人気だった。

しかしレースでは直線でナリタブライアンを差して勝利する。

この勝利によりサクラローレルも強豪馬と認識される。

休み明けのオールカマーを制して春秋制覇がかかった天皇賞(秋)では

僅差の3着に敗れるも

暮れの有馬記念では快勝して年度代表馬に選ばれる。

休み明けぶっつけの天皇賞(春)は超高速馬場の中2着に終わるものの

秋は凱旋門賞に向かうことになる。

当時最強馬が海外G1に挑戦することは話題になった。

しかしステップレースのフォワ賞で屈腱不全断裂を発症し最下位に終わるとそのまま引退することとなった。

通算成績22戦9勝
主な重賞勝ち 天皇賞(春)、有馬記念

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 大阪競馬ストーリー


【2010/12/15 15:14 】 | 名馬列伝 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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